2月6日(金)発表の静岡県感染症発生動向調査において、県内のインフルエンザの定点あたり患者数が 43.29人に増加し、インフルエンザの流行が警報レベル(今年度2回目)となりました。
このことを受けて、当施設では感染予防対策委員会を開催し、2月9日(月)から入所(居)者様との面会を一時中止とさせていただきました。
面会の再開については、静岡県感染症発生動向調査において発表される定点あたりの患者報告者数が 10.0人(終息基準値)を下回ってからとします。
ご家族の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
※ インフルエンザの定点あたりの患者数とは、県内139の内科、小児科定点医療機関から報告された1週間の患者数を医療機関139で割った数値とななります。(注意報レベル基準値:10.0人 警報レベル基準値:30.0人 警報レベル終息基準値:10.0人)


